本物とはなんのことだろう。
本物とは一流の中にある。

本物のトマトとはなんだろう。

農の原初からある、 大地(土)に根を張らせるスタイルの中に、 この植物と季節のマッチングの中にある。

だから、 健太トマトは土耕・無加温・夏秋栽培にこだわる。
それがトマトという植物の潜在能力を最大限に引き出す栽培だと知っているから。
人間が食べて「一番自然に美味しいと感じられる旬の味」だと知っているから。

土耕・無加温・夏秋栽培なら本物のトマトと言えるか。


否。


その栽培の中で、 一流の高みに達した匠が、 本物のトマトを作る。
一流を目指すことに妥協しない。
私たちが求めるトマトは「フルーツトマト」ではない。
私たちが求める美味しさは「糖度」ではない。

かじりついた時、 口に溢れる爽やかで、 みずみずしいさっぱりとした酸味のある果汁。
口内に優しく広がる、 果肉の優しい甘み。
後口に余韻たなびく濃厚な旨味成分。

「フルーツ化」「高糖度化」とは距離を置いたところに、 この本物主義のトマトはある。


日本人の心の原風景。 すでにトマトはその一枚の絵の中で、 存在感を放つ野菜となった。

この美味しさが、 あなたの心の琴線を震わせることを願い、
本物主義」を貫きます。


かつまたファーム
勝亦健太